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0 26/08/16(日)01:46:31 ID:N03SSDzc
ウェダーインゼリーのみで腹を満たしているアヤセが眼下にいる。昼時の宗教法人ハッピィハッピィ
私は手弁当を開く。
「弁当か、ずいぶんと自分造りに熱心なんだな」
「私が作った理由じゃないけど」
弁当箱を開ける。ごま油の香りが楽屋じゅうに広がる
「おまえが作ったわけじゃなさそうだな」
「ああジュハが作ってくれる…私さぁ、いつもアイツに飯奢っているじゃん」
ジュハと私の関係は公然の秘密となっていた。寮暮らしのジュハが夜な夜な私の家へ遊びに着て、一晩を過ごすことは公然の秘密であった
「英韓交流とは微笑ましい事だな、外人コンプレックスはどうした?自分のキャラを見失ったのか?」
「それは言うなよ、紳士協定とかあるだろ。」
私とジュハのファーストコンタクトについて、触れてほしくない。
一応イギリス人ですから、そうだ私はイギリス人だ、そうなんだ。
1 26/08/16(日)01:56:13 ID:7KVO1JVs
今!?今か!?