img_1451805457

0 26/07/23(木)22:10:01 ID:YYvSo5G.
イモゲンチャーの怪文書できました、ひと屋です。今回は決着に向けての準備回です。
雪山編完結まではエピローグ含めあと二つ予定!
fu7016196.png
お借りする味方枠「」イマー
fu7016197.jpeg
敵枠でお借りする「」イマー
fu7016198.png
前回までの
fu7016199.png
1 26/07/23(木)22:15:25
あぷ小の番号適当すぎんだろエラー品
開封粘着の時もこんなだったな
2 26/07/23(木)22:18:52 ID:rxycw4HI
「何だ貴様らは!救助の邪魔をする気か!!」
犬童三幸と霜桐雪奈がフロスベルグモンと交戦を始め数分後、灰かぶりの城へと続く一本道はアイスデビモンやパンジャモンのような寒冷地帯に住むデジモン、アウルモンやモッキンバーモンなど、飛行するデジモンの群れに塞がれている。
フロゾモンが威嚇のグラシエイトミサイルを放つも、群れは動かない。
「待伏はここだったか」とミミックモンが金の目を細めると、ソフィーは唾を呑み込み、桜色のデジヴァイスを取り出した。
「こんな所で時間を取られたくないし、アレを使っちゃいま……あっ」
その直後に篤人が迷わず、ジャンクモンは一瞬考え、歩み出た。
「アツト。流石にソフィーちゃんとフロゾモンの力は借りとけ」
ジャンクモンの提言に篤人は、まだ拭えない怒りの目を彼と合わせないまま、首を横に振った。
「待ちなさいアツト。あの数相手に本気で……」
「ごめん、ソフィーさん」
篤人は制止するソフィーにも顔を向けず、デジヴァイスを取り出し、敵の群れを睥睨した。
「ちょっと、八つ当たりさせて」