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0としあき 26/07/07(火)07:51:54 ID:8oGmrUOU
「話がちがうぞプーチン!」ガソリンスタンドで殴り合う市民…燃料不足深刻化で“エネルギー大国ロシア”が壊れはじめた
ガソリンスタンドの前で、男たちが殴り合っていた。
ロシア各地のSNSに、こうした映像が次々と投稿されている。給油の順番を巡って怒鳴り合い、つかみ合う運転手たち。
何時間も列に並んだ末に「本日分は終了」と告げられ、空のタンクを抱えて立ち尽くす市民。これがエネルギー大国を自称してきた国の、ありふれた日常の風景になった。
プーチン大統領は開戦以来、国民にひとつの約束をしてきた。政治的自由は制限する。その代わり、国内の安全と生活の安定だけは必ず守る、と。この暗黙の社会契約こそが、彼の統治を支える土台だった。
だが今、その土台が音を立てて崩れ始めている。そして崩壊の現実を最もよく知っているのは、クレムリンの報道官でも国営テレビでもない。怒りの声を上げ続ける、普通の住民たちなのだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4115013c9de5e113fbce4674531af24fb4ce3d0d